Androidで無音カメラをできるだけシンプルに作る その1

タイトルどうりAndroidで無音カメラをできるだけシンプルに作ります。

いろいろどーなんだコレってところはありますが、まぁ”シンプル”、”はやく”を目的にしていきます。

ちなみにサークルの新歓で使いました。

1. Android開発環境設定編

Androidの開発にはAndroidStudioを使います。

AndroidStudioダウンロード

使用言語はJavaです。

JavaなのでJREが必要です。とりあえず入れましょう。Windowsは標準で入ってます。MacはAppleが配布していたバージョン(古い)とOracleが配布しているバージョンがあります。Oracleを入れておけばいいと思いますが、動かなかった場合Appleの方を入れてみてください。

JRE by Oracle

JRE by Apple

Javaで開発するのでJDKも必要です。JavaDevelopmentKitです。これはWindows系もインストールが必要です。

JDK for Windows

JDK for Mac

AcceptLicenseAgreementにチェックを入れてダウンロード・インストールしてください。

これでAndroidStudioを動かす準備ができたのでダウンロードしたAndroidStudioをインストールしていきましょう。

基本的にはそのままの設定で大丈夫です。

次にSDKのダウンロードを行います。SDKはAndroidを開発するためのデータが詰まったファイルで各Androidのバージョンごとに用意されています。

Android_Studio

Configure → SDK Manager → Launch Standalone SDK Manager(左下の方にあります)を選択、SDK Managerが起動します。ここからSDKをダウンロードします。

Android_SDK_Manager

PCの残り容量とも相談しますが、Android上の画像でチェックの入ってるバージョンにチェックを入れてInstall ○○ packages.

次の画面で許諾みたいなのがあるのでPackageから選んでAcceptLicenseにチェックを入れて最後にInstallを押します。これでSDKのインストールが行われます。時間がかかると思うのでコーヒーでも入れて待ちましょう。ちなみに私は紅茶派です。

SDKはAndroidの開発に必須ですが、結構容量の大きいファイルでかなり容量を使うので容量が危ない人はHDD(SSD)の残り容量と相談してどのSDKを入れるか相談したり、AndroidTVやWatchのSDKのチェックを外したりして容量を抑えましょう。

長くなりそうなので次回に続きます。

→2.プロジェクト作成・カメラ実装編(まだ)