iPhotoから写真(Photos)+Lightroom5に移行

iPhotoが重くなってきたなぁって思ったのでそろそろ違うソフトに移行しようと思っていました。Adobe CCに契約しているのでやはり現像処理最強のLightroomかなぁと。
また、MacBookProに全部の写真を保管していたのですが写真だけで50GB以上あったのでそれも外付けハードディスクに移すなどしたいということも理由でした。
Lightroomに移行するにはiPhotoから全ての写真をフォルダ階層書き出し(もとのファイル形式のまんま)、それをLightroomで読み込むだけでOKです。このときLightroomで読み込んだ後保存するフォルダを外付けハードディスクにするとLightroomの参照フォルダを外付けハードディスクにすることが可能です。
読み込み設定は
プレビューを生成:標準
スマートプレビュー:有効
がいいと思います。
スクリーンショット 2015-04-14 23.31.47
Lightroomではカタログと言われるファイルを用いて写真管理を実現します。いまいちよくわからないのですが、僕個人的にはカタログは読み込んでファイルが保存してあるライブラリフォルダの容量の小さなコピーだと解釈しています。
Lightroomでは最初にカタログを作成するのですが、このカタログがPC内にあれば写真のソースファイルがPC内に存在していなくてもLightroomで写真を閲覧することができます。
これがとても便利です。この閲覧を行うために必要なのがスマートプレビューの作成であり、また閲覧を効率的に行うためには「プレビューを生成:」の欄を高解像度になるように設定すると捗ります。
全部をLightroomに入れ終わるには僕の写真2500枚で2時間弱かかってしまいました。
ここまででLightroomの設定は完了です。
僕はPhotosのiCloudで写真をiPhoneなどの他のデバイスで同期したかったのでこの後、
Lightroomの写真を全てjpg形式で書き出し、それをPhotosに読み込むという作業を行いました。これで移行が完了です。
これからの管理はまずLightroomで写真を取り込んだ後、新しく取り込んだ写真のみ書き出しを行い、Photosで同期していこうかと思っています。
Photos(iPhoto)とLightroom、iPhotoからLightroomに変更して感じたのは圧倒的な修正機能です。
PhotosもiPhotoより修正の幅が広まりましたが、Lightroomはスポット修正など本当に多機能です。また写真をraw形式で取るような場合、Lightroomの方が現像能力的に優れているようでiPhoto(Photos)よりも良いです。またLightroomは検索機能が強く、撮ったカメラのf値で検索することも可能です。
これから写真管理を始める人には個人的にはLightroomをお勧めしたいですね。